海と人の未来のために 深田サルベージ建設株式会社

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起重機船 駿河

海と人の未来のために #04 起重機戦 駿河 船体寸法90m×41m×7m 主巻定格荷重 2,200t
海と人の未来のために #04 起重機戦 駿河 船体寸法90m×41m×7m 主巻定格荷重 2,200t

船長の安全作業への思い

二番目の質問
思い出に残る仕事について
一番目の回答
駿河の船長になって10年位だが、宇和島の九島大橋の架設が思い出深い作業だ。 工業岸壁から橋桁を3回吊運搬したが、運航経路付近に養殖生簀があり、濁らせないよう慎重な作業が求められた上、潮流の速い所だった。 苦労した現場だったが、架設中の「駿河」の写真が記念切手となり、うれしかった。
二番目の質問
心掛けていること
二番目の回答
乗組員の健康と安全第一を心がけている。とにかく、乗組員にケガをさせないように。
三番目の質問
コミュニケーションについて
三番目の回答
年の差があるので若手の話をよく聞き、答えられるように心掛けている。
四番目の質問
理想について
四番目の回答
何でも出来る人材を育てたい。育てられる船長になりたいと思う。
船長 濵先 照義
船長 濵先 照義
駿河の写真1
駿河の写真2
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