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起重機船 金剛
乗務員集合写真
船長の安全作業への思い
起重機船 金剛

船長 
東 政行

船長 東 政行
起重機船 金剛

船長 東 政行

Q1. 印象に残った仕事は
A1. 東日本大震災の復旧工事で現地へ行った際、津波で破壊された港を見た時、自然の力に圧倒されました。
そんな自然を相手に作業を行うことの大変さを実感しました。

Q2. やりがいのあった仕事
A2. 震災復旧工事で、うねりで大きく揺れるケーソンを所定の位置へ誤差もほぼ無く据付した時。
地元業者さんから「さすが深田さん!!」と言ってもらえ、すごくやりがいを感じました。

Q3. 安全管理・安全作業で心がけていること
A3. 視野をできるだけ広く!!を心がけています。
目に見える物事だけではなく、柔軟な思考を持つことで見えていなかった危険を見つけられます。

Q4. 作業品質を保つために心がけていること
A4. 作業にメリハリをつけて、集中力を保てるように心がけています。

Q5. 人材育成、人を育てることについて、若手への接し方
A5. 自身の経験してきたことや、失敗談、仕事の進め方などできるだけわかりやすく伝えるようにしています。
そして若手が将来、多くの引き出しを持って臨機応変に作業できることを望んでいます。

Q6. チームワークを作ること、チームをまとめるのに気を付けていること
A6. 各自いろいろな想いや悩みを持っていると思うので、みんなとのコミュニケーションを大切にしています。

Q7. 船長になって変わったことや理想の船長について
A7. 甲板長の時とは違い、作業だけではなく事務所とのやりとりや調整もあり、現場と事務所の相違をできるだけ無くすることが、今までとは違うことだと思います。

Q8. 休日の過ごし方
A8. 最近の夏は、鮎釣りにどっぷりです。
地方へ行った際は、道の駅巡りや食べ歩きです。