サステナビリティ
SUSTAINABILITY
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生物多様性への取り組み BIODIVERSITY

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環境省「30by30アライアンス」への参加
30by30アライアンス ロゴ

環境省「30by30アライアンス」(サーティ・バイ・サーティ)とは、2030年までに生物多様性の損失を食い止め、回復させる(ネイチャーポジティブ)というゴールに向け、陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとする目標です。
2030年までの目標達成に向け、G7各国が自国の少なくとも同じ割合を保全・保護することについて約束しています。
当社は、アライアンス会員として本目標に対し積極的に取り組んでまいります。

「里海珊瑚プロジェクト」への参画

当社は、サンクスラボ株式会社の障がい者雇用支援サービス「里海珊瑚プロジェクト」に参画しています。
本プロジェクトは、障がいのある方々が、それぞれの特性や強みを活かしながら、オフィス内の水槽で珊瑚を陸上養殖する取り組みです。
育成した珊瑚は沖縄の海へ植え付けられ、植え付け後も継続的に生育状況を観察します。
障がい者雇用と珊瑚の保全、デジタル技術の活用を組み合わせることで、人と自然がともに豊かになる持続可能な社会の実現を目指しています。

障がいのある方が担う珊瑚保全の仕事

本プロジェクトでは、当社が雇用する障がいのある社員が、珊瑚の保全に関わる業務を担当します。
主な業務は、水槽の清掃、水質検査、給餌、水換え、珊瑚の撮影・観察、水槽機器のメンテナンスなどです。
また、水質や珊瑚の生育状況を専用のデジタルツールに記録し、蓄積したデータを管理する業務にも携わります。

作業風景
珊瑚イメージ
育てた珊瑚を沖縄の海へ

オフィス内の水槽で大切に育てられた珊瑚は、関係する企業、自治体、漁業協同組合などの協力のもと、沖縄の海へ植え付けられます。
植え付け後は定期的に生育状況を観察し、珊瑚が育つ環境と海の豊かさを守る活動につなげていきます。
プロジェクトでは、珊瑚の植え付け場所を環境学習や地域交流の場として活用する構想もあり、珊瑚保全にとどまらない地域活性化を目指しています。